利用方法
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構成

  バイオマス賦存量、利用可能量のマップは地域、種類別に作成しています。トップページから御覧になりたい種類、地域を選択してください。

全体画面

  画面は"メインフレーム""レイヤと凡例""ツールバー""モードフレーム"の4つで構成されています。

  "メインフレーム"にはマップが表示されます。

  "レイヤと凡例"には、マップのレイヤのリストあるいは表示しているレイヤの凡例が表示されます。"ツールバー""凡例表示の切り替え"ボタンにより表示を切替えます。レイヤの"表示"ボタンで表示するレイヤを選択できます。

  "ツールボックス"には、マップを移動、拡大したり、データを閲覧、検索するためのツールがあります。この中から任意のツールを選択して操作を行います。

  "モードフレーム"は、選択されているツールによって表示内容が切り替わります。上のイメージは"属性検索"を選択したときのものです。

ツールボックス

ツールボックス

  • "凡例表示の切り替え"は、レイヤリストとレイヤの凡例表示の切替えを行います。
  • "概観図"は、メインフレームの左上の概観図の表示、非表示を切替えます。
  • "拡大""縮小はマップを拡大、縮小します。ツールを選択してメインフレーム上で、マウスをクリックあるいはマウスボタンを押しながらドラッグしてください。
  • "画面移動"はマップを移動します。ツールを選択してメインフレーム上でマウスを押しながらドラッグしてください。
  • "個別属性表示"は表示しているレイヤの属性値の表示を行います。マップで属性値を見たい領域をクリックすると、"モードフレーム"に該当する箇所の属性値データが表形式で表示されます。
  • "条件検索"は表示しているレイヤの属性値に対して条件を指定した検索を行います。
      まず、検索対象としたいフィールドと演算子を入力して、"クエリ式を生成"ボタンを押します。すると検索式(クエリ式)が表示されるので、"実行"ボタンを押します。該当するデータがあれば表形式のデータが表示されるとともにマップ中の該当箇所がハイライト表示されます。
      クエリ式はフィールド名が県名、演算子が=、値が千葉県だった場合、["県名" = "千葉県"]というような形で表現されます。"フィールドの選択"を行った後、"サンプルを取得"ボタンを押すと、選択したフィールドに対する候補値が得られ、クエリ式の生成が容易になります。
  • "属性検索"は表示しているレイヤ上の属性値に対して文字列による検索を行います。キーワードを入力して実行ボタンを押すと、該当するデータがあれば表形式のデータが表示されるとともにマップ中の該当個所がハイライト表示されます。
  • "矩形によるフィーチャの選択"はマウスによるフィーチャ(領域)の選択を行います。ツールを選択してメインフレームのマップ中の任意の範囲をマウスで囲います。するとマウスで囲った範囲にあるフィーチャを選択します。選択されたフィーチャはマップ上でハイライト表示されるとともに、モードフレームにデータ表示されます。
  • "ライン/ポリゴンによるフィーチャの選択"はマウスで描画したラインやポリゴンを使ってフィーチャの選択を行います。描画したラインまたはポリゴンと交差するフィーチャを選択します。
  • "選択の解除"は選択されたフィーチャを非選択状態にします。
属性値の表示

属性値の表示の仕方に関するページをあわせてご覧ください。