マップ内の具体的な属性値を表示するには、対象とする属性の種類と対象とするマップ上の地域を選択します。対象とする属性の種類はレイヤメニューで指定します。対象とするマップ上の地域の選択には、マウスによる選択と検索による選択の2種類があります。
| ツール | 使い方 | |
|---|---|---|
| 個別属性表示 | マウスでクリックした地点の属性値を表示します。 | |
| 矩形によるフィーチャの選択 | マウスでドラッグした地域の属性値を表示します。 | |
| ライン/ポリゴンによるフィーチャの選択 | マウスで指定した形状と交差する地域の属性値を表示します。 | |
| 属性検索 | 指定した属性値にマッチする地域の属性値を表示します。 | |
| 条件検索 | 指定した条件式にマッチする地域の属性値を表示します。 |
画面右側のレイヤメニューで、属性値の表示を行いたいレイヤを選択します。選択したレイヤが対象のレイヤになります。
マウスによって地域を選択するツールとしては、個別属性表示、矩形によるフィーチャの選択、ライン/ポリゴンによるフィーチャの選択といったツールがあります。

属性値に含まれる文字列によって検索を行い、検索条件にマッチしたものを表示できます。ツールボックスから"属性検索"ツール
を選択します。すると画面下に属性検索メニューが表示されます。ここで検索文字列を入力して"実行"ボタンを押してください。
属性値に対して条件を指定して検索を行い、検索条件にマッチしたものを表示できます。ツールボックスから条件検索ツール
を選択します。すると画面下に条件検索メニューが表示されます。
まずフィールドの選択欄で、条件を指定するフィールドを選択して"サンプルを取得"ボタンを押してください。選択したフィールドに対して条件に指定できる候補値が表示されます。
するとサンプル値の欄に検索条件に指定できる候補値が自動入力されます。この中から適切なものを選択した上で"クエリ式を生成"ボタンを押してください。検索のための条件式が生成されます。下の例では検索を行うフィールドとして県名を選択し、値として"千葉県"を選択してクエリ式を生成したものです。ここで"実行"ボタンを押すと検索が実行されます。
下の例は賦存量が1.05以上の地域を検索条件として指定したものです。
各ツールを使って選択された領域は、ツールボックスの選択の解除ツール
を選択することでクリアすることができます。