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賦存量とは

 賦存量は、バイオマスの利用の可否に関わらず理論上1年間に発生、排出される量とした。なお、本定義によらないものは個別に定義した。

有効利用可能量とは

 有効利用可能量とは、賦存量よりエネルギー利用、堆肥、農地還元利用等、既に利用されている量を除き、さらに収集等にに関する経済性を考慮した量を利用可能量とした。

熱量とは

 賦存量と有効利用可能量について、熱量の推計を行った。熱量はバイオマス種により直接燃焼またはメタン発酵により発生するメタンの熱量として算出を行った。

バイオマス推計単位

 賦存量、有効利用可能量の推計値は、原則として乾燥重量(DW-t/年)とし、下水汚 泥、し尿・浄化槽余剰汚泥、集落排水汚泥については、固形物重量(DS-t/年)とした。熱量は、(GJ/年)とした。